インターンシップ感想【日本大学】

Q1.インターンに参加したきっかけ
ゲーム制作、3DCG、3Dモデリングなどに興味があり、ゲーム関連企業のインターンに参加していちからゲーム開発をしてみたいと思い、大学の研究室から紹介をいただいたため。

Q2.インターンを始める前の経験
今年より大学3DCGをメインに研究する研究室に入り、5月から4人のチームでUnityを使って3D FPS(ファーストパーソン・シューティング)ゲームの制作を現在も行っている。
研究室配属前はゲーム開発の経験はなかったが、幼少期からコンピュータに興味があったため、Webアプリの開発や、Javaによるゲーム上で動作するプログラム(MOD)の開発、Swiftによるモバイルアプリの開発などに取り組んでいた。また、大学での所属がメディアデザイン専攻コースなので、Blenderによる3Dモデル制作やアニメーション制作なども少し経験した。

Q3.インターン中の内容
Unity + C#で就活をテーマに2Dの就活生育成ゲームを制作した。途中まで3Dで制作していたが、作りたいゲームの内容や制作にかかる時間などを考えて、途中から2Dに変更した。

Q4.インターンを終えての感想
10日間の制作期間の中で、ゲームを面白くするための様々なアイデアを考えたが、時間の都合上、それらを全てゲームに盛り込むことがかなわず、開発日程の計画をあらかじめ立ててから取り組むことの大切さを実感した。今回のインターンでUnityのゲーム開発に取り組んだことで、今後に活かせるようなたくさんの学びを得ることができた。
10日間、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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