インターンシップ感想【日本大学】

Q1.インターンに参加したきっかけ
 私が、インターンシップに参加しタ理由は、この生産実習の時間を通して、Unity面での技術において他者とのビハインドを感じたのに加え、今後、BlenderとUnityを連携して作業するようになった際、双方の知識を保有すべきであろうと感じたからです。

Q2.インターンを始める前の経験
 私は、普段研究所ではキャラクターデザイナーとしてBlenderを用いてキャラクターモデリングを行なっています。それ故、Unityを用いるといった経験がほとんどなく、全くの未経験といっていい状況でした。

Q3.インターン中の内容
 午前中は、自分の本業であるキャラクターデザイナーがどのような影響を与えているか、また、その影響を牽引している人はどのような偉大な功績を世に残していったのかを記事にしました。午後は、参考動画を確認しながら、小さな辰を操作する2Dアクションゲームを制作しました。

Q4.インターンを終えての感想
 「この機会を通して、Unityに触れ、自分の構想に近いものを作り上げる」という当初の自分の目的は達成したといっていいと思います。実際、スクリプトのコーディングやUIの操作にかなり苦戦しましたが、今思い返して見れば、技術力の向上を実感しながら、ゲームを制作できたのでとても有意義な時間にできたと思います。今回の経験を通して、3年生後期のゼミナールの授業や4年生での卒業論文に積極的に活かしていきたいです。

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